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腰痛の原因のひとつ『神経の疲れ』

腰痛の原因のひとつ『神経の疲れ』

疲れやダルさの原因は『筋肉の疲れ』と『神経の疲れ』の2種類あります。
ビジネスマンの方は『神経の疲れ』で疲れている方が多いようです。

中枢神経は体の動きをコントロールしています。
この中枢神経がダメになると腕、指先、足が自分の思ったように動かなくなります。これがなんか体がダルイと感じることになります。


中枢神経が弱ると、脳からの指示が身体全体に伝わらなくなります。

疲れる⇒ゆがむ⇒疲れる⇒ゆがむ
負のスパイラルに陥ります。


その結果、腰痛になる人が多いと言われています。
体・神経が疲れているサインです。


体は、動き続けてきた生き物なので、身体が動き続けるための構造になっています。動き続ける方が人間本来の姿に近いのです。


デスクワークだけして、夜遅くまで働き、全く体を動かせていないというのは疲れの大きな要因の一つなんです。
じっと座って休憩するとこは、根本的解決にはなりません。逆に神経の疲れになります。


軽い有酸素運動をすることで、身体の変なクセをとかゆがみが取れて、血液が活発になって、体の中に溜まった疲労物質をささーとながしてくれます。


この有酸素運動以上に、DRT施術は有効なんです。

DRT施術は、背骨の調整を行うだけで、筋肉の痛み疲れをとります。


筋肉を押したり揉んだりすることは、単純な筋肉疲労などには有効ですが、慢性的な問題の解決にはならないことがほどんどなんです。

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