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背骨のゆがみを直せば元気になれる

背骨のゆがみは万病のもとです。
骨がゆがむとこで、神経が圧迫されその神経の先にある臓器にまで影響が出ます。
逆に、身体の端っこで何か不具合が生じた時、『ここに異常があるよ、痛いよ、どうにかして、』という危険信号が頭に伝わらなくなります。

例えば、糖尿病で抹消神経伝達に不具合が生じた場合の話
糖尿病の合併症の一つ、神経障害があります
感覚神経、運動神経、自律神経などの抹消神経が障害され、手足のしびれや痛み、熱さや冷たさの感覚が鈍くなる、筋力が低下するなどの症状が現れます。
末梢神経の障害が進むと、やけどの痛みに気づかず、ちょっとした傷が悪化して、壊疽が起こりやすくなります。ひどい場合には切断しなければならないこともあります。末梢神経の障害によって頭に『痛み』が届かなくなった結果です

背骨はゆるやかなS字カーブを描いています。
首の骨、腰の骨は前にわん曲していて、背中の骨は後ろにわん曲しています。
この状態が人間にとって自然な状態です。この状態で骨の中にある神経が正常に働きます。

一か所どこか骨がゆがむと、その違和感を取り除こうと他の骨がゆがんできます、そして、またそのゆがみに対して違和感を取らなくてはと次の骨がゆがみます。次から次へとゆがんできます。ですので、全ての骨を調節しなければならないのです。腰が痛いから腰を、肩が痛いから肩を、ではなく全身を調整しないと、また直ぐに痛みは現れます。

痛みはどんどん広がっていきます。
最初は、背中のハリだけだったのに、その痛みを放置しているうちに、肩こり、腰痛、首痛、頭痛どんどん痛みが広がり更に痛みも増します。
背中のハリの時点で治療を行えば、直ぐに良くなり気持ち良く過ごせます。
しかし、頭痛にまで広がった痛みは、直ぐには良くなりません、いつまでも痛みと付き合わなければなりません。


自分の身体に向き合いましょう!
痛みを感じたら、速やかに対処することにより、より健康で気持ち良く過ごせます。

当院では、皆様の健康に寄り添います。

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