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なぜ、背骨がゆがむと体調がわるくなるのか?

なぜ、背骨がゆがむと体調がわるくなるのか?

背骨は身体全身の『神経の通り道』です

神経はチューブ状で可動性を有し、圧迫されると痛みます。
神経を圧迫したり急に力を加えると、その神経が支配する所に局所的にうずくような痛みが走ります。

神経は体の機能の司令部で、外界の情報をとらえ、解釈し、ホメオスタシス(恒常性)すなわち均衡を維持するために体の要求に反応します。

脊髄からは脊椎側面を経由して多くの神経が出ています。

背骨がゆがむことで、神経が圧迫されると、その神経の先にある臓器にまで悪影響がでます。
更に、体の不調を知らせる自律神経の働きが低下して、さまざまな疾患が生じてしまいます。本来ならば、本人自身が気づいていない不調を自律神経が働いて、脳と連携して正常に戻そうと働きます。

身体の筋肉や神経はすべて繋がっています。

痛みの原因を突き止めない限り、いつまでたっても改善しません
DRT施術で背骨の調整だけで痛みが緩和されます。

背骨の仕組み
脊骨は首の頸椎7個、胸の胸椎12個、腰の腰椎5個、桂24個椎骨からなり、
頸椎は最も可動性があります。

胸椎は12の対の肋骨を関節で構成し、これらは動きを最小に抑えるように設計されていて、胸郭の安定化に役立ち、内臓を保護します。

腰椎は、他の椎骨より大きく頑丈で、上半身の体重を支えるように設計されています。

背骨と筋肉の関係
筋肉の両端には腱があり、腱は筋肉を骨に付着させる役目をしています。
背骨には、さまざまな筋肉が付いています。

例えば、肩こりですが、
肩こりの原因は、睡眠不足・ストレス・姿勢の問題・冷えなどさまざまですが、慢性的な肩こりの場合は、背骨にこれ以上負担がかからないよう、補正的に『肩の筋肉で防いでいる状態』なんです。
筋肉がずっと緊張して硬くなっていると、筋肉内の神経・血液・リンパ液の流れが悪くなり、老廃物がたまり、コリ・痛み・張りの原因となります。


骨の動きを滑らかに保つには、日ごろから良く動かすことです、動かさないでいるとリンパが流れにくくなり、老廃物が溜まりコリが発生し、さらに筋肉が動きにくくなるという悪循環に陥ります。

DRT施術で背骨を調整するだけで、頸椎も調整し、全身の神経も調整します。


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